ピーチサービスを受ける事で運賃がどの様に変わるのか?

ピーチアビエーションは、日本の関西空港を拠点とするLCC(格安航空会社)で、白を基調とした機体にピンク色のカラーリングが特徴的な航空会社です。

ANAグループの子会社として日本国内路線は元より韓国仁川や中国上海、台湾や香港タイ等への国際路線も持っております。そんなピーチで受ける事が出来るサービスとそれによる運賃の違い等について調べて見ましょう。

ピーチサービスのお薦めは豊富な機内食

ピーチのサービスにはいくつかの種類が有りますが、LCCですのでサービスの内容に応じて料金が掛かります。そこでピーチで受ける事が出来るサービスを確認して見ましょう。先ずピーチのサービスで納得感を感じられるのが機内食です。

大変種類も豊富で、国内線の場合にはその路線に応じたご当地名物の機内食を楽しむ事が出来ます。例えば北海道路線の場合には北海道の海の幸をふんだんに使った寿司や弁当を1,300円で食べる事が出来ます。

又、特別な機内食で無くても朝食にピッタリなデニッシュや玉子サンド等も400円から500円で楽しむ事が出来ます。又、たこ昌のたこ焼き750円や、千房びお好み焼き800円等にも人気が有ります。

機内食以外では、荷物の預け入れ有料サービスが有りますが、路線や飛行距離に応じて4段階に分類されており、最大で1人5個(100kg相当)迄預ける事が出来ます。

ピーチサービスによる運賃の違い

ピーチは受けるサービスによって基本料金の他に追加料金が掛かります。これは他のLCC各社でも同様の方法が取られておりますそこでサービス別の追加料金を確認しておきましょう。

先ず座席毎の運賃の差ですが、ピーチには大きく4種類の座席があり、機体の前方からファーストシート、スマートシート、プレジャーシート、スタンダードシートの配列になっております。

飛行機への乗り降りに便利な機体前方のファーストシートは1,520円から1,300の追加料金が掛かります。又、スマートシートでは870円から650円の追加料金、更にプレジャーシートでは720円から500円の追加料金が掛かる事になります。

次に預け入れ荷物の追加料金ですが、例えば大阪羽田間の路線の場合、インターネットで予約時には1,200円、空港カウンターでのチェックイン時では2,280円の追加料金が掛かります。

これらの追加料金はサービスを利用する事で掛かる料金ですので、一切のサービスを利用しない方は基本的な料金でピーチを利用する事が出来ます。

ピーチを利用する場合不要なサービスは利用しない

ピーチはLCCと言う特徴上、サービスを利用する度に追加料金が掛かります。少しでも安い料金の移動手段として利用する場合が多い為、出来れば不要なサービスは利用しない事がお得な利用方法と言えます。

但し、機内食は空港等のレストランと同様に満足の行くサービスと言えますので、利用して見るのも旅の思い出になります。

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