阿蘇山は火口見学がオススメ!

阿蘇の山頂では火口を見学することができたのですが、今はどうでしょう。
調べてみると、平成29年6月6日時点では警戒レベル1となっているみたいです。

熊本地震災害により、国立阿蘇青少年交流の家入口から仙酔峡間が全面通行止になっており、登山も規制されています。
規制はありますが、登山はできます。
風向きによって降灰の恐れもあるようなので帽子やマスクがあるといいでしょう。
こういうところに行く時は、コンタクトは危険です。
火山灰が目に入るということも想定してメガネをかけることをオススメします。

時期によっては硫黄のニオイがすごい時があります。
全然ニオイがしないこともあるんですが、せっかくなのでニオイを嗅ぎたいという方もいるかもしれませんね。

私が行った時は途中で霧がかかっていて引き返さなければならなくなりました。
とても残念でした。
まだ一度しか行ったことがないので、火口を見学できるようになったらいってみたいですね。
山頂にある火口は、赤だと思っている人も多いと思いますが、実は青いんです。
意外ですよね。
私の住む町にはこういう山はないので、とても感動が大きいと思います。
ロープウェーで火口付近までいけるようになれば、是非行ってみたいですよね。

阿蘇山は火山ガスのレベルがいつも違うので、規制情報をリアルタイムで確認できる公式サイトをチェックしてみることをオススメします。

http://www.aso.ne.jp/~volcano/

悪天候などで頂上へ行けなくても阿蘇火山博物館で勉強することはできます。
天気が良ければかなりいい景色を見ることができますので九州に旅行する時は是非立ち寄ってみてください。
口コミでは、駐車場にトイレがないなどの情報もあるので、お子さま連れの方やトイレが近い方は予め済ませてから行った方がいいと思います。

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